「自転車を新しく買い換えたいけど、どれを選べばいいかわからない…」「青色の自転車で爽やかに街を走りたい!」そんなあなたに朗報です。
今回は、サイクルマーケットで取り扱っている青い自転車の中から、特におすすめの5台を厳選してご紹介します。通勤・通学用からファミリー向け、スポーティーなモデルまで、それぞれのライフスタイルに合わせた青い自転車をラインナップしました。
青色の自転車は、爽やかで清潔感があり、街中でも目立つカラー。視認性が高いため安全面でもメリットがあります。さらに、ブルー系のカラーは飽きがこず、長く愛用できるのも魅力です。
それでは、あなたにぴったりの青い自転車を見つけていきましょう!
【第1位】ブリヂストン(BRIDGESTONE) TB1e P.Xマジックブルー(2025モデル)

なぜこの自転車がおすすめなのか?
まず最初にご紹介するのは、ブリヂストンの電動クロスバイク「TB1e」。このモデルの最大の特徴は、1回の充電で最長200kmも走行できるという驚異的なバッテリー性能です!
「電動自転車って充電がすぐ切れるんじゃないの?」という不安を持っている方も多いと思いますが、TB1eならその心配は無用。通勤や通学で毎日使っても、充電の手間がほとんどかかりません。
こんな人におすすめ
- 長距離通勤・通学をされる方:片道10km以上の距離でも楽々です
- 坂道の多い地域にお住まいの方:電動アシストで坂道もスイスイ
- スポーティーな見た目にこだわる方:クロスバイクのスタイリッシュなデザイン
- 充電の手間を減らしたい方:バッテリー容量14.3Ah相当の大容量
ここが魅力!
この自転車の魅力は何と言っても「デュアルドライブ」機能。走りながら自動で充電してくれるので、バッテリーの持ちがさらに良くなります。外装7段変速も搭載しており、電動アシストと組み合わせることで、あらゆる路面状況に対応できます。
P.Xマジックブルーというカラーは、深みのある落ち着いたブルー。ビジネスシーンにもカジュアルシーンにもマッチする万能カラーです。
さらに、耐摩耗タイヤを採用しているため、タイヤの寿命が長く、パンクのリスクも軽減。メンテナンスの手間も少なくて済みます。
デメリットもチェック
デメリットを挙げるとすれば、価格が約15万円(税込)とやや高めなこと。ただし、ブリヂストンの品質と3年間の盗難保証、そして毎日の通勤・通学で感じる快適さを考えれば、十分に元が取れる投資と言えるでしょう。
参考価格:159,091円(税別)→ 149,622円(税込)(クーポン適用で146,622円)
【第2位】ブリヂストン(BRIDGESTONE) カゴ付きTB1e P.Xマジックブルー(2025モデル)

なぜこの自転車がおすすめなのか?
第2位は、先ほどのTB1eにカゴが付いたモデル。「電動クロスバイクは魅力的だけど、買い物や通勤でカバンを入れるカゴが欲しい…」という声に応えた実用性抜群のモデルです。
基本性能は通常のTB1eと同じく、1回の充電で最長200km走行可能。それでいてフロントにしっかりしたカゴが付いているので、日常使いの利便性が格段に向上しています。
こんな人におすすめ
- 通勤・通学+買い物もしたい方:仕事帰りのスーパー寄りも楽々
- 荷物が多めの方:ビジネスバッグやリュックをカゴに入れて快適走行
- 実用性とスタイルを両立したい方:クロスバイクのスタイルを保ちつつ実用的
ここが魅力!
通常、クロスバイクにカゴを後付けすると見た目のバランスが崩れがちですが、このモデルは最初からカゴ付きとして設計されているため、デザインの統一感があります。
カゴがあることで、通勤・通学時にリュックを背負わなくて済むので、特に夏場は背中の蒸れから解放されます。また、ちょっとした買い物で荷物が増えても安心です。
27インチタイヤで走行性も良好。外装7段変速+電動アシストの組み合わせで、どんな道でも快適に走れます。
価格とコスパ
参考価格:167,090円(税別)→ 158,700円(税込)(クーポン適用で155,700円)
カゴなしモデルより約1万円高くなりますが、後からカゴを取り付ける手間やコストを考えれば、最初からこちらを選ぶのが賢い選択です。
【第3位】ブリヂストン(BRIDGESTONE) アシスタU STD E.Xモダンブルー(2025モデル)/26インチ

なぜこの自転車がおすすめなのか?
第3位は、ブリヂストンの電動アシスト自転車のスタンダードモデル「アシスタU STD」。2025年モデルではバッテリー容量が8.9Ahにアップし、より長距離の走行が可能になりました。
このモデルの魅力は、「シティサイクルの使いやすさ」と「電動アシストの快適さ」を両立している点。クロスバイクほどスポーティーではないけれど、普通のママチャリより軽快に走りたい、という方にぴったりです。
こんな人におすすめ
- 日常の買い物や送り迎えに使いたい方
- 初めて電動アシスト自転車を買う方
- 小柄な方や高齢の方:24インチもあり、足つき性が良い
- コスパ重視の方:10万円台前半で電動アシストが手に入る
ここが魅力!
アシスタU STDは、低床設計で乗り降りがしやすく、内装3段変速を搭載。シンプルな操作性で、機械が苦手な方でも安心して使えます。
E.Xモダンブルーは、落ち着いた深みのあるブルーで、年齢性別を問わず似合うカラー。飽きのこないデザインで長く愛用できます。
耐パンクタイヤを採用しているため、パンクのリスクが低いのも日常使いには嬉しいポイント。アルミフレームで軽量化されているため、電動アシストなしでも比較的軽く走れます。
走行距離について
充電1回あたりの走行距離は30km〜52km。毎日の買い物や近距離の通勤・通学なら、週に1〜2回の充電で十分です。
安心のブリヂストン品質
ブリヂストンは3年間の盗難保証付き。万が一盗難にあっても安心です。また、BAAマーク取得済みで、安全基準もクリアしています。
参考価格:120,000円(税別)→ 105,600円(税込)(クーポン適用で102,600円)
【第4位】ペルテック(PELTECH) TDN-206LD ブルーグレイ(液晶スイッチモデル/12.0Ah)

なぜこの自転車がおすすめなのか?
第4位は、折りたたみ式の電動アシスト自転車「ペルテック TDN-206LD」。ブルーグレイという絶妙なカラーリングが、大人っぽくおしゃれな雰囲気を醸し出します。
このモデル最大の特徴は、折りたたみができること。車のトランクに積んで遠出したり、自宅の玄関にコンパクトに収納したりと、使い勝手が抜群です。
こんな人におすすめ
- 駐輪スペースが限られている方:折りたたんで室内保管できる
- 車と組み合わせて使いたい方:旅行先でサイクリングを楽しめる
- おしゃれなデザインにこだわる方:ブルーグレイは他にない絶妙なカラー
- コンパクトな自転車が好きな方:20インチの小回りの良さ
ここが魅力!
ペルテックのTDN-206LDは、折りたたみ自転車でありながら、バッテリー容量12.0Ahとしっかりしたパワーを持っています。充電1回あたり38km〜57kmの走行が可能です。
液晶スイッチを採用しているため、バッテリー残量や走行距離が一目で確認できるのも便利。外装6段変速で、坂道や平地に応じた走りができます。
20インチタイヤは小回りが利き、街中での取り回しが非常に楽。駐輪スペースが狭い場所でもスムーズに停められます。
デメリットは?
折りたたみ構造のため、通常の自転車よりもやや重量があります(約25kg前後)。また、20インチタイヤは長距離走行にはやや不向きです。ただし、日常の買い物や通勤(片道5km程度まで)なら全く問題ありません。
価格:88,000円(税別)→ 96,800円(税込)(クーポン適用で78,800円〜93,800円)
8.0Ahバッテリーモデルなら、さらにお手頃な価格で購入できます。
【第5位】cyma primer アイアンブルー(オートライト仕様)

なぜこの自転車がおすすめなのか?
最後にご紹介するのは、cymaオリジナルのクロスバイク「cyma primer」。驚きの3万円台という価格ながら、アルミフレーム、外装7段変速、オートライトと、必要な機能がしっかり揃っています。
「電動アシストはいらないけど、スポーティーでかっこいい青い自転車が欲しい」という方にぴったりのモデルです。
こんな人におすすめ
- 予算を抑えたい方:3万円台で本格的なクロスバイクが手に入る
- 学生の方:通学にも週末のサイクリングにも使える
- 初めてクロスバイクに乗る方:手頃な価格で始められる
- 軽快に走りたい方:700Cの大きなタイヤでスピードが出やすい
ここが魅力!
cyma primerは、素材と細部にこだわって作られたcymaオリジナルのクロスバイク。アイアンブルーというカラーは、鉄を思わせる渋めのブルーで、男女問わず人気です。
アルミフレームで軽量、Vブレーキで制動力も十分。外装7段変速があるので、平地から坂道まで快適に走れます。
オートライト仕様なら、暗くなると自動で点灯するので、ライトの消し忘れがなく安心です。
コスパ最強!
この価格帯で、これだけの装備が揃っているのは正直驚き。クロスバイクは通常5万円以上するものが多い中、3万円台で手に入るのは破格です。
「とりあえずクロスバイクを試してみたい」という方や、「セカンドバイクが欲しい」という方にもおすすめ。
送料無料なのも嬉しいポイントです。
価格:35,272円(税別)→ 38,800円(税込)
オートライトなしのモデルなら33,800円(税込)とさらにお得です。
青い自転車を選ぶメリット
ここまで5台の青い自転車をご紹介してきましたが、改めて青い自転車を選ぶメリットをまとめておきます。
1. 視認性が高く安全
青色は目立つ色なので、車や歩行者から認識されやすく、事故のリスクを減らせます。特に薄暗い朝夕の通勤・通学時には、視認性の高さが安全につながります。
2. 爽やかで清潔感がある
ブルー系のカラーは爽やかで清潔感があり、老若男女問わず好印象。ビジネスシーンでもカジュアルシーンでも違和感なく使えます。
3. 飽きがこない
青色は流行に左右されない定番カラー。長く愛用しても飽きがこず、どんなファッションにも合わせやすいのが魅力です。
4. 個性を出せる
黒やシルバーの自転車が多い中、青い自転車は程よく個性を出せます。駐輪場で自分の自転車を見つけやすいのも便利です。
まとめ:あなたにぴったりの青い自転車はどれ?
今回は、青い自転車のおすすめ5選をご紹介しました。それぞれの特徴を簡単にまとめると:
1位:ブリヂストン TB1e - 最長200km走行可能な電動クロスバイク。長距離通勤・通学に最適
2位:ブリヂストン カゴ付きTB1e - 実用性とスタイルを両立。買い物にも便利
3位:ブリヂストン アシスタU STD - 10万円台前半で買える電動アシスト。初心者におすすめ
4位:ペルテック TDN-206LD - 折りたたみ式で収納便利。ブルーグレイがおしゃれ
5位:cyma primer - 3万円台のコスパ最強クロスバイク。学生にもおすすめ
どのモデルも魅力的ですが、選び方のポイントは「どんな使い方をするか」です。
- 長距離通勤・通学→ ブリヂストン TB1eシリーズ
- 日常の買い物や送迎→ ブリヂストン アシスタU STD
- 収納スペースが限られている→ ペルテック TDN-206LD
- 予算を抑えたい・初めてのクロスバイク→ cyma primer
あなたのライフスタイルに合った青い自転車を選んで、爽やかなサイクルライフを楽しんでください!